のその園
集え、のそっ子たち

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TALES from EARTHSEA

ことばは沈黙に
光は闇に
生は死の中にこそあるものなれ
飛翔せるタカの
虚空にこそ輝ける如くに
酷評されて、駄作と有名なゲド戦記を楽しむためにわざわざゲド戦記(全5巻)を買ったのははるか昔。
この旅行中、そしてお盆でついに最後まで読破しました。
本をほとんど読まない私の感想ですが、
ファンタジーですが、全体的に地味な話です。
ファンタジー定番の華やかな戦闘なんかは全くなく、心の移り変わり描写されてることが多いです。
華やかな話が好きな私からすると、少し物足りないというのが正直な感想です。
 
 
しかし、ついに読み切りいよいよ映画「ゲド戦記」を見ようとDVDを借りてきました。
映画「ゲド戦記」の内容としては3巻の内容をベースに、4,5巻の設定(テナーとテルー)を混ぜた話になっています。
見た感想としては、私は批判されてるほど酷いとは思いませんでし、声優の拙さが気にはなりましたが。
ただ、よくよく考えるとそれは私が本で先に読んで話を知っていたからで、
テナーとゲドの関係とか
(アチュアンの墓所って単語だけは出てきたけれど、本読んでないと何のことやら。
そもそも、映画の間でゲドって呼ばれたのは一度だけ^^;)
テルーが何者かとかさっぱりですよね。
そもそも、竜の扱いがお粗末過ぎる!
ようは、いろいろ足りないものが多すぎるってことです。
 
ただ、本で読んだ物語が映像となっているのは結構面白いです。
クモとの対決なんかも、映画ならでは。
本じゃすごい地味に終わってしまうので・・・
ただ1つ言っておきます。
本じゃ、テルーはあんなに饒舌じゃないですから!
映画じゃ有名な
「命を大切にしないやつなんて大嫌いだ!」
こんなセリフ一度も口にしません><
テルーとアレンがいい雰囲気になることもありません。
まぁ、個人的には結構楽しめたので満足です。
ハリポタも本を読んでから映画を見るとさらに楽しめるって聞きますが、さすがにハリポタを今から読む気にはなれないなぁ^^;
本が大きくて手が疲れそうですしね(ぇ
 
 
 
また、ゲド戦記とあわせて、以前旅行中の日記で書いていた「ネクスト」もレンタルするつもりだったんですが、見つかりませんでした。
店員に聞いたら、「NeXT」っていう別の映画を渡されて。
もしかしたら、日本での作品名が違うのかなと思い調べてみると、なんとこの作品まだ日本じゃ公開されていません><
そりゃ、置いてないはずです・・・
どうやら日本じゃ劇場公開はされない模様ですが、DVDにはなると思うのでまたDVD化されたら借りてこようかな。
ただ、思った以上に新しい作品だったらしくいつになるかわかりませんが。
ネクストの変わりにロード・オブ・ウォーを借りそうになった、やはりニコラス・ケイジ。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

のそ

Author:のそ
のその園を探して日々のっそり奮闘中。

mixiやってるのでマイミクも受付てます。

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。